螺良 慶太
研修事業部 営業チーム
(インタビュー当時)
2013年新卒入社


Interview01 |
学生時代は塾講師のアルバイトに注力していました。「自分の言葉で伝え、相手に理解してもらうこと」にやりがいを感じるタイプで、人の懐にするりと入っていける自分の性格を活かせる経験となりました。
当初は、幼い頃から好きだった鉄道業界を中心に就職活動を行っていました。長年の憧れもありましたが、視野を広げて様々な企業を見るなかで出会ったのが当社です。当時は「ANAグループの一員になれる安心感」や、「全国各地へ足を運ぶきっかけになるかもしれない」といった、等身大の期待を持って一歩を踏み出すことを決めました。
入社後、最初に配属されたのは人材サービス部門の営業職でした。実は「ガツガツした営業だけはやりたくない」と考えていた私にとって、当初は不安と不満が入り混じるスタートでした。しかし、いざ業務に向き合ってみると、そこには塾講師時代に培った「共感力」や「相手に寄り添う力」を最大限に活かせる環境がありました。
現在は教育・研修部門にて、法人のお客様への教育研修の提案営業を担当しています。商談で大切なのは、お客様の言葉の裏にある「本当の想い」を汲み取ること。常に「なぜ?」という疑問を持ち、真のニーズを深掘りしていく今の業務には、人材サービス部門の営業時代に培った共感力が存分に活かされています。
当初の希望とは異なる道でしたが、自分でも気づいていなかった適性を会社に引き出してもらったことで、今は「お客様と共に課題を解決する伴走者」として、確かな手応えを感じながら日々挑戦しています。
Interview02 |
入社前は「縦社会」というイメージを持っていましたが、実際には上司や先輩との距離が驚くほど近く、個人の想いや価値観を尊重してくれる文化がありました。また、社内イベントなどを通じて部門を越えた繋がりを持ちやすく、会社全体が一つのチームのように感じられる点は、当社ならではの魅力です。
現在は教育・研修部門にて、航空業界で培った知見を活かした教育プログラムの提案営業に携わっています。私の役割は、単に研修サービスを紹介することではありません。お客様との対話を通じて、ご自身でも気づかれていない「真の課題」を深く掘り下げ、解決に向けた道筋を共に描くことです。
研修という手段に固執せず、グループのリソースを最大限に活用した解決策を提案し、その後の改善サイクルまで寄り添い続ける。そうした「伴走型」の支援を通じて、お客様の変化を間近で見守らせていただけることに大きなやりがいを感じています。
また、これまでのキャリアで私は異動・地方転勤・グループ内出向と、様々な経験をしてきました。この経験から、自分自身の視野を広げるとともに、自分の強みや特長をブラッシュアップすることができたと感じています。培ってきた「共感力」や「課題解決力」を糧に、これからもあらゆる企業の良きパートナーとして、社会に貢献していきたいと考えています。

ANAグループに対して「飛行機で人やモノを運ぶ会社」という印象を持つ方は非常に多いはずです。私自身もそうでしたが、当社へ入社し、研修やスクール事業などのライフバリュー事業の拡大を図る役割を担う中で、ANAブランドの認知拡大に貢献しつつ、ANAグループの収益基盤を支えていると肌で感じることができました。
当社は、これからさらなる成長・発展のときを迎える会社です。多角化事業を展開する当社だからこそ、様々な業務を経験することができ、一人ひとりの発想と行動で目指すキャリアを体現できるフィールドがあります。ぜひ、皆さんのキャリアをANAビジネスソリューションという会社で一緒に体現しませんか?

教育・研修

Maki Nito
人材サービス

Miku Yamada
人材サービス

Ryosuke Namikawa
アウトソーシング

Yusuke Seki
アウトソーシング

Manami Saisu
ANAグループ収入管理

Miyuki Takakura
ANAグループ収入管理

Tomoya Tanaka
皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
Copyright © ANA Business Solutions Co.,Ltd. All rights reserved.