田中 智也
収入管理事業部 旅客第2チーム
(インタビュー当時)
2023年キャリア入社


Interview01 |
大学時代は観光学を専攻し、旅行商品のマーケティングなどを学んでいました。
大学1年生の時に経験した香港旅行をきっかけに海外旅行の魅力にどっぷりとはまり、十数カ国を巡る中で、多様な文化が交差する航空業界への憧れを強く抱くようになりました。
卒業後は、お客様へ直接サービスをお届けしたいという想いから、空港の最前線に立つグランドスタッフの道へ進み、約3年間カウンターでの航空券の発券や払い戻しといった実務を通じて、多くのお客様と向き合ってきました。現場での経験は非常に充実していましたが、実務を重ねるうちに、一便を飛ばすための仕組みを支える「バックオフィス(事務・管理部門)」の仕事にも深く関心を持つようになりました。
これまでの現場経験で培った航空券の知識を最大限に活かしつつ、より専門的な視点から業界に貢献したいと考えていた際に出会ったのが、現在の収入管理業務です。自らのバックグラウンドが直接力になれる環境だと感じ、新しい一歩を踏み出すことを決めました。
入社後も、グランドスタッフの業務で得た航空業界の基礎知識は大いに役立っています。職場には同じように空港での実務経験を持つ仲間も多く、それぞれの強みを持ち寄って助け合いながら業務に取り組める環境に、とても心強さを感じています。
Interview02 |
私が所属する収入管理部門は、ANAの国内線・国際線(旅客・貨物)の収入が正しく計上されているかを管理し、他航空会社や旅行代理店との精算、および各種問い合わせ対応を担っています。
入社前は「一日中数字を追う仕事」というイメージを持っていましたが、実際には数字と向き合うだけでなく、多種多様なシステムの運用やエラーへの対応など、非常に幅広い業務があることに驚きました。単なる計算作業に留まらない、多角的な視点が求められる仕事です。
現在は国内旅行会社との精算に加え、月々の国内線収入を確定させる決算業務を担当しています。決算確定後には収入の分析を行い、資料を作成してANAホールディングスの役員へ報告を行っています。分析や資料作成は難易度が高く、頭を悩ませる場面も多々ありますが、それ以上に大きな学びを得られる貴重な機会をいただけていると感じています。
特に、自分が作成した分析結果やコメントが、ANAホールディングスの決算発表資料などに反映された瞬間は、この仕事ならではの醍醐味です。「一つひとつの数字を丁寧に紐解くことが、グループの経営判断に繋がっている」という実感を、大きなやりがいに変えて取り組んでいます。

収入管理と聞くと数学が得意じゃなきゃダメなのではないかとか簿記資格が必要なのではないかと思われる方も多いかと思います。自分自身も文系出身です。
当社へ入社するまでは接客業しか経験したことがなくExcelも人並みに使える程度の知識しか持っていませんでした。そんな私でも、先輩社員の皆さんに助けていただきながら、一つ一つ専門知識を身につけ業務を行うことができています。当社では、自己啓発に対するサポートも手厚く、私も制度を利用して現在、資格取得にも取り組んでいるところです。また、ANAグループの様々な会社の方々と業務を通じて携わることができることもこの会社で働く魅力の一つかと思います。

教育・研修

Keita Tsubura
教育・研修

Maki Nito
人材サービス

Miku Yamada
人材サービス

Ryosuke Namikawa
アウトソーシング

Yusuke Seki
アウトソーシング

Manami Saisu
ANAグループ収入管理

Miyuki Takakura
皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
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