並川 良亮
人財事業部 HRマネジメントチーム
(インタビュー当時)
2019年キャリア入社


Interview01 |
私は学生時代、監督不在のラクロス部で運営から戦略まで自分たちで意思決定する環境に身を置き、自主性を養ってきました。転職活動では当初、航空業界に絞っていたわけではありませんでしたが、当社の選考で出会った社員の方々と対話を重ねる中で、私という人間を真摯に必要としてくれている熱意を感じ、「ここならこれまでの経験を最大限に活かせる」と強く確信しました。
また、前職も多角化事業を展開する企業だったため、当社が多方面からANAグループを支えている点にも大きな魅力を感じました。人材サービス部門の募集ではありましたが、総合職としての採用でしたため多角化事業を展開する当社であれば、培ってきた営業スキルを活かしながら、将来的に多様なフィールドで活躍できる可能性があることが入社の決め手となりました。
Interview02 |
私は入社以来、人材サービス部門に所属しています。最初の5年間は派遣営業担当として、スタッフの方々との面談やクライアントとの打ち合わせで日々アクティブに外出する毎日を過ごしていました。現在はその経験を活かし、請負業務担当として医療機関の受付やコンシェルジュとして勤務しています。
営業と現場の接客—役割は大きく変わりましたが、私の中での軸は変わりません。どちらの業務においても、それは、単に業務をこなすだけでなく、「今、目の前のお客様が何を求めているかを察し、プラスアルファの安心や満足をお届けすること」を常に意識しています。その結果、お客様に喜んでいただけることが、私にとっての何よりのやりがいになっています。
社内の雰囲気については、入社前に想像していた以上に女性社員が多く活躍していることにギャップを感じたものの、男女の比率を意識することがないほど、周囲は協力的な方ばかりです。お互いを助け合うチームワークが根付いているので、日々とても心強く、心地よい環境で仕事に向き合うことができています。

※現在はシフト勤務のため、スケジュールは一例となります。
コロナ禍を経て、オンラインでのコミュニケーションが発達し便利な世の中になりましたが、これまでの私の営業での経験上、できる限り自分で足を運んで色んな方と対面で会うことを大切にしてきました。就職活動の期間は企業側も多くの生の情報を提供してくれる期間であり、これまで知らなかった企業も含めて様々な企業を深く知ることのできる絶好の機会です。もちろんネットやSNSの情報を参考にしつつも、色んな企業の方と出会って、自分の目で見て確かめて欲しいと思います。多くの企業を見た中で、その選択肢の一つとしてANAビジネスソリューションを選んで頂ければ幸いです!

教育・研修

Keita Tsubura
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Maki Nito
人材サービス

Miku Yamada
アウトソーシング

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アウトソーシング

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ANAグループ収入管理

Miyuki Takakura
ANAグループ収入管理

Tomoya Tanaka
皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
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