仁藤 眞樹
研修事業部 営業チーム
(インタビュー当時)
2022年キャリア入社


Interview01 |
学生時代は航空業界への就職を目指し、ANAエアラインスクールとのダブルスクールや海外での空港インターンシップなど、興味があることには何でも挑戦しました。特に注力したのは、多くの現役社員の方々にお話を伺うOG訪問です。そこで出会った先輩方の「人としての魅力」や温かな言動に触れるうちに、単に業界に憧れるだけでなく、「この人たちと一緒に働きたい」と強く思うようになったことを覚えています。
当初は客室乗務員を目指していましたが、スクールに通う中で経験した空港実習をきっかけに、地上から一便一便を支えるグランドスタッフの仕事の奥深さに触れ、この役割を担いたいという強い興味が湧きました。
そして念願が叶い、グランドスタッフの内定をいただいた際、私を導いてくれたスクールの方々への感謝の気持ちとともに、「いつか私もこの場所に戻り、誰かの挑戦をサポートする側に立ちたい」という新たな目標も出来ました。
空港の現場で約6年、専門職として多くのお客様に向き合い、困難な時期も経験しましたが、その根底には常に「誰かを支えたい」という想いがありました。その後、グループ内転籍を経て当社の営業職に就いた当初は不安もありましたが、現場で磨いた「短い接点で信頼を築く応対スキル」や「優先順位を見極める判断力」は、今の業務でも大きな武器になっています。
かつて私が先輩方に救われたように、今度は私が営業という新たな舞台から、人としての信頼を大切にしながらグループの価値を届けていきたいと考えています。
Interview02 |
入社当初、最も驚いたのは営業職の業務の幅広さです。単に商品を提案するだけでなく、研修教材の作成や管理、講師への細やかな引き継ぎなど、一つの提案を形にするためのプロセスが非常に多岐にわたることにギャップを感じました。
前職は専門職だったため、「自分の経験が営業に活かせるだろうか」という不安もありました。しかし、実際に業務に向き合ってみると、空港の最前線で培った「短い接点の中でもお客様と信頼関係を築く応対スキル」が、今の大きな武器になっていると実感しています。営業担当者の印象ひとつで、商品の価値まで変わってしまう。だからこそ、まずは一人の人間として信頼していただくことが何より重要だという点は、前職から通じる大切な気づきです。
現在は、ANAグループが培ってきたノウハウを凝縮した研修プログラムを通じ、他社の課題解決をお手伝いしています。分刻みの現場で身につけた「優先順位を判断し、着実にタスクを遂行する力」も、マルチタスクが求められる今の業務に非常に役立っています。
お客様の課題に深く寄り添い、研修という形を通じて共に解決を目指していく。自分の介在価値がお客様の満足に繋がる瞬間に、この仕事ならではの深いやりがいを感じています。

ANAグループは本当に温かい方が多く、仕事をする仲間としてはもちろんのこと、人として尊敬できる方が沢山いらっしゃいます。新卒でANAグループに入社してからあっという間に10年が経ち、その間にグループ内転籍も経験しましたが、「ANAグループで働く人が好き」という思いは就活前から今もずっと変わっていません。就職活動中は一人で考え込んでしまうことも多いかと思いますが、皆さんもできるだけ多くの方と話して「こんな人たちと一緒に働きたい!」と思える方、企業と出会ってほしいと思います。前職を活かして、今もANAグループの人間としてお客様のサポートが出来ていることは私の誇りです。今後は営業の経験を活かして、研修商品の開発や品質管理など、これまでとは違った視点でお客様を支える業務に携わり、ゆくゆくは組織マネジメントに関わることができたら嬉しいです。

教育・研修

Keita Tsubura
人材サービス

Miku Yamada
人材サービス

Ryosuke Namikawa
アウトソーシング

Yusuke Seki
アウトソーシング

Manami Saisu
ANAグループ収入管理

Miyuki Takakura
ANAグループ収入管理

Tomoya Tanaka
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